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2026.03.26

映画『氷血』7/3(金)全国公開決定!特別映像&ティザービジュアル解禁!

雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異” に侵されていく《侵蝕感》ホラー『氷血』が、7月3日(金)より全国公開することが決定。

そして、「特報映像」と「ティザービジュアル」も解禁!

加藤千尋は主演・北山宏光さんが演じる稔の妻 悠希役として出演いたします!



古くから雪国で語られてきた“白い存在”。
それが何なのか——確かなことは誰も知らない。
吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。
絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。
それは、世界基準の映像美にして、壮絶で 鮮烈な体験。
これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。
“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の 感覚を侵蝕していく——。
この夏、美しくも残虐な体感型ホラー、誕生。

穏やかな日常は、白い怪異によって終わりを告げる

逃げ場のない白い世界が、あなたを飲み込むー!




この度解禁となった特報映像は、都会を離れ、夫・稔の実家である雪国へと移住することになった妻・悠希、そして息子・晶の穏やかな日常から始まる。

しかし、そんな幸せな日々も一転。

猛吹雪のなか彷徨う悠希、「こんなつもりじゃなかったんだ」と深い後悔に苛まれる稔、そして、不気味な笑顔で何かに呼びかける父・茂(佐野史郎さん)。

一人、また一人と“白い怪異”に蝕まれていく。

「これは夢だ...これは夢だ...」と、幻想と現実の境界線が崩壊していく中、女の叫び声とともに白い女がこちらへ迫り来る。

そして映像は、晶が不気味な声で「おかえり」と言いながら振り返る不穏なカットで幕を閉じる。

一家を飲み込む“白い恐怖”の正体とは何なのか。

観る者の五感を凍てつかせる映像となっている。 


さらに、ティザービジュアルも解禁!

黒い涙を流し、虚ろな眼差しでこちらを凝視する女の姿が映し出されている。

その背景には、すべてを覆い尽くす猛烈な 吹雪と、静まり返った絶望が漂う。

吸い込む空気さえもが、観る者の呼吸を、そして精神を内側から凍てつかせていく圧倒的絶望が漂うビジュアルが完成した。




■加藤千尋 コメント

大好きな内藤瑛亮監督の作品で愛してやまないホラー映画に初めて出演します。
素晴らしい布陣の皆様と作品 を作れることを幸せに噛み締めながら撮影に挑みました。
ジャパニーズホラーらしい人間の不気味さが心地よく、 細かく施された"怖い"の味付けが監督のこだわりを感じて好きなところ。
発見も楽しんでいただけたら嬉しいです。
そしてリアルな大雪観測の中で映し出された雪景色は途轍もなく美しく圧巻。
ジャパニーズホラーを愛する皆さまにも暑さなんか忘れてしまいたい!
皆さまにも息が凍るほど美しい恐怖果たして白い存在が感じさせる侵蝕感とはどんなものなのか"呼吸、凍結"をぜひ劇場で体感していただきたいです。 


<あらすじ>
幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山宏光さん)と悠希(加藤千尋)の夫妻。
穏やかな日常を願った二 人だったが、認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。
ある朝、茂は異常な姿で怪死する——
その瞬 間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく—
稔は気が触れ たかのように、“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、家族は一人、また一人と壊れていく——。
雪の結晶に魅入られ、理性を失った稔、侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。
これは、呪いか、幻想か、それとも現実なのか。
雪原が鮮血に染まるとき、未知の“白い恐怖”が姿を現し、残虐に暴走するー


タイトル:氷血

公開表記:7月3日(金)、全国公開

©2026映画 「氷血」 製作委員会

配給:ショウゲート

公式 HP: https://hyoketsu-movie.jp/


▽映画『氷血』公式SNSアカウント

X:https://x.com/hyoketsu_jp

Instagram:https://www.instagram.com/hyoketsu_jp/


チェック何卒!

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