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2026.10.20

映画『氷血』Blu-ray&DVD 12/16(水) 発売決定!

2026年12月16日(水)に映画『氷血』のBlu-ray&DVDの発売が決定いたしました!


360°雪に覆われた耽美的な白い世界で、家族の日常が静かに侵食されていく。

美しくも残酷な“侵蝕感”ホラー――


小泉八雲の「雪女」を原案に、豪雪地帯に暮らす一家を襲う怪異と恐怖を描くホラー作品。

認知症の父の介護のため雪深い故郷へ移り住んだ家族。

穏やかな日常を願う彼らだったが、家の中には不気味な“白い女”が現れ始める。

やがて父の不可解な死をきっかけに、一家の周囲では説明のつかない異変が次々と発生。

雪に覆われた静寂の世界で、恐怖はゆっくりと、そして確実に家族を蝕んでいく――。

 

主人公・戸田稔(北山宏光)は、東京でデザイナーとして働いていたが、認知症を患う父・茂(佐野史郎)の介護のため、妻・悠希(加藤千尋)と幼い息子を連れて豪雪地帯にある実家へ移住する。

新たな生活を始めた一家だったが、父はなぜか悠希にだけ異様な恐怖を示し、亡き妻の名を呼び続ける。

そしてある朝、父が雪の中で不可解な死を遂げたことを境に、稔自身にも異変が起こり始める。

まるで何かに取り憑かれたかのように、“白い女”の絵を描き続けるようになり、家族の暮らしは少しずつ狂い始めていく――。

 

戸田稔を演じるのは、本作でホラー映画初主演を果たした北山宏光。

愛する家族を守ろうとする優しさと、怪異によって少しずつ理性を失っていく危うさを併せ持つ難役に挑み、観る者を不穏な世界へと引き込む。

そして稔の妻・悠希を演じるのは、加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。

未知の恐怖に翻弄されながらも家族を守ろうとする芯の強い女性を繊細に体現する。

さらに佐野史郎が認知症の父・茂役を務め、不穏な存在感で物語を牽引。

 

Blu-ray&DVD BOXの特典には、メイキングやポストカードセットを封入!

雪に覆われた美しい世界の中で描かれる、怪異と人間の狂気が交錯する恐怖世界をぜひBlu-ray&DVDで何度でもお楽しみください!

 

 

作品情報

イントロダクション

主演:北山宏光 × 共演:加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)× 監督:内藤瑛亮

360°雪に覆われた耽美的な白い世界で、恐怖は、美しさを纏い、残虐に暴走する─

呼吸、凍結。《侵蝕感》ホラー 誕生!

 

東北地方の雪深い、とある町。

銀世界で“何か”に魅入られたとき、あなたは後戻りのできない狂気へと引きずり込まれる――。

『8番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』とヒット作が相次ぎ、かつてない活況を呈する日本ホラー界。

その最前線に、新たな衝撃が殴り込みをかける。

主人公は、幼い息子を連れて雪深い夫の実家に引っ越してきた夫婦、稔と悠希。

稔の父、茂は認知症を患っており、介護を必要としていた。

そんな苦労も、愛する家族と一緒なら乗り切れる――

しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは怪奇としか呼びようのない現象、そして正体不明の“白い存在”だった……。

古くから雪国で語られてきた“白い存在”。

それが何なのか――確かなことは誰も知らない。

本作は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー。

“それ”を感じた瞬間から、人の視線は狂い、行動は歪み、日常は静かに、しかし一気に壊れていく―

 

主演は、7年ぶりの映画出演で本作がホラー映画初主演となる北山宏光。

家族を思いやる優しい夫という顔の一方で、狂気や冷酷さが顔を覗かせる、そんな難役をこなし、俳優として新境地を開拓した。

新境地に挑むのは、悠希役のヒロイン、加藤千尋(元BiSH/セントチヒロ・チッチ)も同様だ。

美しく、優しく、健気な人妻の精神の崩壊を体現し、神経衰弱ぎりぎりの壮絶さを見せつける。

認知症の茂役をベテラン、佐野史郎が圧倒的な存在感と怪演で作り出していることも見逃せない。

 

監督は『先生を流産させる会』で長編デビューして以来、『ミスミソウ』などの意欲作でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮。

極寒の地で身も心も凍りつくような恐怖を緻密な映像や音響で演出し、これまでのホラーでは味わえなかった、まったく新しい戦慄を体感させる。

さらに、脚本には、第3回日本ホラー映画大賞・大賞受賞の片桐絵梨子、撮影監督には『ドライブ・マイ・カー』で高い評価を獲得、内藤監督とは『ミスミソウ』以来のタッグとなる四宮秀俊。

白の世界を、静謐で耽美、そして残酷な映像体験へと昇華させる。

吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。

絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。

それは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。

これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。

“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく――。


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タイトル:氷血

©2026映画「氷血」 製作委員会

配給:ショウゲート

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