2026.09.08
映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』出演決定!
映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』にセントチヒロ・チッチの出演が決定!
セントチヒロ・チッチは、主演・野村周平さんが演じる川久保恒の元カノ、日浦瑞穂役として出演いたします!
そして、「ティザービジュアル」&「新規場面写真」が解禁!!

初出しとなるティザービジュアルでは、物語の舞台となる名前を亡くした町の象徴的な場所で、野村さん演じる川久保と、チッチ演じる瑞穂が親友を想い・悼む姿が、タイトル「会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。」に込められた祈りとリンクして、悲哀を帯びながらも希望を感じさせる作品世界が真っ直ぐに伝わるように切り撮られている。
また、それぞれのキャラクター写真も、二人が視線の先に何を見ているのか、誰を想っているのか、想像を掻き立てられる。
親友の祐輔や、物語のキーマンとなる旅先で出会う少年を誰が演じるのか、主題歌は? など。
続報は順次公開予定。
また、公式インスタグラム、公式Xでは、濱田さんによる本作の制作日誌も公開中。
日本の映画界を担う才能が集結した本作は11月27日新宿ピカデリーほか全国順次公開。
本作の続報に引き続きご注目ください。
人間は会わない時間の中でも誰かを想ったり忘れていたはずの記憶に心が揺らぐ生き物で、そこがまた好きなのです。
今回濱田監督の初長編映画に参加させていただいたことを嬉しく思います。
瑞穂として、止まっていた時間をもう一度辿っていく中で懐かしさだけではない、うまく名前のつかない感情をひとつひとつ拾っていった旅でした。
少し可笑しくて寂しいのにたゆたう愛情。
この映画を見たひとの旅の先に何が残るのか、私自身も楽しみにしています。
<あらすじ>
不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家・川久保 恒。とある年末、元カノの瑞穂から突然の電話が入る。
疎遠になっていた親友・祐輔が急死したという内容だった。
川久保と瑞穂は【名前を亡くした町】を訪れ、祐輔の遺体と対面する。
しかし年末年始で火葬ができず、川久保と瑞穂は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに……。
そこで川久保と瑞穂は、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬と出会う。
広瀬から「祐輔は捨てられた母親に会いたがっていた」という知られざる想いを訊いた川久保と瑞穂は、祐輔の母親捜しの旅に出る。
広瀬と、祐輔の遺体も連れて――。
タイトル:「会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。」
公開表記:11月27日(金) 新宿ピカデリーほか全国順次公開
©2026プロジェクトドーン